象徴セッションについて

1. 象徴セッションとは

象徴セッションは、あなたが描いた絵や文章から、

心の軸となる象徴を一緒に見つけていく時間です。

 

言葉になる前の感覚や、

自分でもまだ掴めていない内側の動きを、

絵や文に現れた“象徴”を手がかりに読み解いていきます。

 

“象徴”とは、

あなたの無意識からのメッセージです。

時に「守護神」や「精霊」と表現されることもありますが、

外からやってくる神秘的な存在ではありません。

 

むしろ、あなたが見て見ぬふりをしてきた、

懐かしくて、愛おしくて、

本当はずっとそばにいた“親しい存在”です。

 

象徴セッションは診断や治療ではなく、

あなたの内側に静かに触れ、

いまの自分の中心にあるものを見つけるための時間です。

 

2. 深層と象徴について

象徴や深層という言葉に馴染みがない方のために、

少しだけ説明を置いておきます。

→もっと詳しくはこちら(Coming soon)

● 2-1. 深層とは

私たちの内側には、日常の思考よりも深い場所があります。

そこは、

  • 言葉になる前の感覚
  • ふとしたイメージ
  • 理由は分からないけれど気になるもの

として現れる領域です。

特別な人だけが持っているものではなく、

誰の内側にも静かに存在している“深い層”です。

無意識……とよばれたりします。

 

その深層には、

あなたが本来持っている感性や、

大切にしてきた価値観、

忘れていた願いなどが眠っています。

 

● 2-2. 象徴とは

深層にあるものは、そのままの形では言葉になりません。

 

代わりに、

絵・文章・夢・ふとしたイメージ

として “象徴” という形で現れます。

 

このサイトに置いている私の絵や文を見て、

あなたも何かを感じたことがあるかもしれません。

 

このように象徴は、

あなたの無意識がそっと差し出してくる

メッセージのかたちです。

 

外から来る神秘的な存在ではなく、

あなたの内側に元々あった感性の姿です。

 

懐かしくて、愛おしくて、

本当はずっとそばにいたもの。

気付いてあげると、ちょっと心が豊かになる存在。

 

象徴セッションでは、

その存在の輪郭を一緒に見つけていきます。

 

●2-3. なぜ絵や文章を使うのか

深層は、言葉よりも先に “形・色・気配” として現れます。

絵や文章は、

あなたの深層が自然に表れる場所。

まるで「ここだよ」と静かに知らせてくれているように。

 

上手さや技術は必要ありません。

落書きでも、メモでも、昔のノートでも構いません。

 

大切なのは、

そこに“あなたの深層のしるし”。

 

自分では当たり前だと感じていることも、

実はそれがあなたの個性的な美しさかもしれません。

 

そのしるしを読み解くことで、

あなたの中心にある象徴を一緒に探していきます。

 

 

3. セッションの流れ

①  お申し込み

フォームよりお申し込みください。

②  事前準備

白石静夜よりメールにてご連絡いたします。

安全に進めるため、以下のご提出をお願いしています。

  • 絵または文章を 3つ
  • 家族歴(簡単で構いません)
  • トラウマの有無(話せる範囲で)

※精神的な治療を受けている方は、
セッションをお受けできない場合があります。

お支払い方法についてはメールにてご案内します。

③ 当日のセッション(60分)

  • 現在の状態や背景をお聞きします
  • 「いま一番気になるもの」を一緒に選びます
  • 現れている象徴を、対話と直感の流れの中で読み解きます
  • 最後に “あなたの中心にある象徴” をひとつ持ち帰っていただきます

④ 終了

静かに終わります。
「またね」

 

 

4. セッションで行わないこと

  • 医療行為
  • 心理療法
  • 診断・治療
  • 問題解決やアドバイスを目的とした介入

これらを目的としたご相談にはお応えできません。

 

象徴セッションは、

“あなたの内側を整えるための静かな時間”です。

 

 

5. 時間・料金

60分

12,000円

 

 

6. 利用規約・キャンセルポリシー

お申し込みの前にご確認ください。

ご予約をいただいた時点で、

記載内容に同意されたものとしてセッションを進めます。

 

 

7. ご予約

象徴セッションをご希望の方は、

下記の予約フォームよりお申し込みください。

 

お送りいただいた内容を確認後、

日程調整のご連絡を差し上げます。

 

※ご予約をもって、

利用規約およびキャンセルポリシーに同意いただいたものとして扱います。

→ 予約フォーム(別ページへ移動します)

執筆者: Shizuya Shiraishi