HOME > 文 > 風のささやき > 風のささやき 001.森を歩き始めた日 2026年4月29日 最初の一歩 朝の鳥が鳴くときに、夢のあの感覚が背中を押してくる 石のような重い世界の中で生きていたのに 突然それが透明になる こんな風な世界がいい、こんな命を燃やしたい…… たった一人のたわごとが、形になるまでに衝動がおしすすめる 決意と一緒に手の中にあるのは ほんのひとかけらの涙だけ ゆけ、ゆけ 進むほかない そして、ここで出会えたことは 私とあなたの運命のひとつ どうか どうか この感覚をわすれないで 白石 静夜 Post Share Hatena LINE note URLコピー -風のささやき